「健康」って何だろう? ~ドイツで栄養アドバイザー~

ドイツで栄養学を学んだ筆者が、ホリスティックな視点から、食事・健康・心の関係について考察していきます。

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Fastenzeitにお菓子を断つ


もともとはクリスチャンの習慣である
カーニバル(2月中旬)からイースター(4月上旬)までのFastenzeit:断食期間。
(食事回数をや肉摂取を減らし、小食を心がける)

私はクリスチャンではありませんが、
我が家では、毎年イースターまでの断食期間に
嗜好品を断つという、独自のゆる断食チャレンジをしています。


この期間にワインやチョコレートを断つ夫を
ドイツに来た当時は不思議に思い、
「何をそんなに我慢する!?」などと横眼で眺めているだけでした。

が、ここ数年は一緒に行っています。
これまで、チョコレート・アルコール(これは私には簡単)・カフェイン・
そして去年はストイックに砂糖を断ってみました。
(去年の砂糖抜きについてはこちらのブログ記事をどうぞ。)


普段の食習慣を見直す、とてもよい機会になります。

おいしくって幸せな気分にさせてくれる事もあるけど、
もともと体にとっては、むしろ悪さのほうが多い嗜好品。

これらが私たちの生活でどんな存在をなしているのか、
どれだけ自分がその食品に中毒化・依存化しているのか、
これらがないと、体や心はどう変わるのか、または変わらないのか、

などなど普段とは別の角度から考えるきっかけになります。

おととしくらいから、息子(小3)も誘って
一緒に参加するようになりました。
彼の場合には例外の日なども作り無理は禁物。
ストイックな「禁欲」という精神状態はまだ彼には必要ないと判断しています

あくまで”自分で決め、自分でやってみる”
という姿勢が大切かと思っています。

今年は親子みんなで市販のお菓子を食べないことに決めました。
特に、市販の飴・ガム・グミ・チョコレートです。

甘い物が大好きな息子(そして私たち親も^^;)
やはり甘味が欲しくなるので、
おやつには果物を摂ったり、自分で作ったりします。

その時には、砂糖の代わりにはちみつやアガーベシロップを使うことも。
砂糖を使うときは精製されていない黒砂糖を少しだけ使います。

自分で作ると、市販のものには様々な添加物や
大量の砂糖(やシロップ)が使われていることに
あらためて気付きます。


子供と一緒に作ると、作る&食べる
2回楽しめるのがうれしいです。


LegoGummi
☆レゴの型で作ったりんご果汁はちみつグミ☆





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プロフィール

クルーファー 美保

Author:クルーファー 美保
こんにちは!
ドイツにて栄養アドバイザーをしています。
~体の中では何が起こってるの?~
~では、どうやって自分の体と付き合っていけばいいの?~

自身の不調・疾病を通して、「病」「体」「心」を知るにはホリスティックな視点を持つ事が大切だと気付き、日々学んでいます。

Holistic Health Germany 取締役
Benedict Verum Japan 代表
ドイツParacelsus認定 ホリスティック栄養アドバイザー
米国催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト
レイキプラクティショナー
ドイツ在住。二児の母。

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