「健康」って何だろう? ~ドイツで栄養アドバイザー~

ドイツで栄養学を学んだ筆者が、ホリスティックな視点から、食事・健康・心の関係について考察していきます。

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10周年パーティー -Geburtshaus-

週末、娘を出産した助産院の
10周年パーティーに行ってきました。


催眠出産で穏やかに産みたいという私たち家族の願いを
全面的に献身的にサポートしてくれたこの助産院。


バーのような会場を貸し切って
手作りケーキや飲み物、グリルなどが用意された
とってもアットホームなパーティーでした。


Scheuer1
マリア様のような氷のオブジェ



この特大スペシャルケーキ、私たちが着いた時には
食べ始められていたので 途中の写真だけど。。。
こんな素敵なの♡♡♡


Scheuer2
妊婦姿の特大ケーキ



産前産後とお世話になった助産婦さんたちと再会。

"Miho!! Alles in Ordnung?" (全て順調にいってる?)

といった一見お決まりのあいさつにも
温かさがいっぱいつまっているようで胸が熱くなる。

本当~に、本当~に、お世話になったからなぁ。

産前は 入院して通常期出産できるか分からないのに
自然療法をいろいろ試してくれ、

出産では 一生忘れられない素晴らしい経験を補助してくれ、

産後は 体の回復と娘の成長を毎日しっかりサポートしてくれて
家のことや私の性格までも理解してくれて。。。

*詳しくは↓コチラ↓の過去記事をどうぞ♪
頼れる助産婦さん
病院とこんなに違う-助産院で産むという事-in ドイツ



ステージやミラーボールもあるこの会場内は薄暗く、
息子が
「ここ、助産院って感じがしないなぁ。」って。

息子には助産院のパーティーに行くって言っておいただけだから
ここが助産院かと思っていたらしい。笑
そうね、子供を産む場所ってどんな感じのところか
8歳でも何となく分かってるようだ。

10年の間の歴史ともいえる
写真や助産院を記事にした新聞の切り抜きも展示してあって、
彼女たちの、そして新しく生まれてきた命たちの力強い歩みを感じた。


この助産院の存在が、どれだけ多くの女性を支えてきた事かと
感謝の気持ちでいっぱいになった。


Scheuer3



娘の出産のときに世話をしてくれたVちゃんに会ったのは出産以来か。

産前から産後までずっと世話になっていたKにも
「助産院のサイトに載せたいから出産記を書いてほしい」と
出産翌日からずっと言われていたのだけど、

今日、改めてVちゃんにもKにもまた言われた

ヒプノバースと病院出産を体験している私の出産体験談は
他の人に参考になると思うから書いてほしいと。

ドイツ語で書くのが億劫で、今まで伸ばしのばしに。。。


そろそろこの辺で気合い入れて書かなきゃな。
恩返しの意味もこめて。。。


うーん、娘が1歳になる前までに書きたいなぁ(遠い目)


あ、日本語バージョンは、すでにこのブログで書いてあります。
まだの方はよかったら読んでね。

自然な出産・ヒプノバース出産記事目次



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プロフィール

クルーファー 美保

Author:クルーファー 美保
こんにちは!
ドイツにて栄養アドバイザーをしています。
~体の中では何が起こってるの?~
~では、どうやって自分の体と付き合っていけばいいの?~

自身の不調・疾病を通して、「病」「体」「心」を知るにはホリスティックな視点を持つ事が大切だと気付き、日々学んでいます。

Holistic Health Germany 取締役
Benedict Verum Japan 代表
ドイツParacelsus認定 ホリスティック栄養アドバイザー
米国催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト
レイキプラクティショナー
ドイツ在住。二児の母。

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