「健康」って何だろう? ~ドイツで栄養アドバイザー~

ドイツで栄養学を学んだ筆者が、ホリスティックな視点から、食事・健康・心の関係について考察していきます。

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☆砂糖抜き生活☆ 自己人体実験!?


ずっと試してみたいと思っていた砂糖抜きの食生活。

勇気を持って(!?) 始めてから、はや3週間が経とうとしています。


「砂糖抜きの生活をしている」
と言うと 周りからいろんな反応が返ってきます。


 -なんで?なんのために??

 -何か変わった??

 -何を食べてるの???



そして 最後にこう言われます。

「私にはできない~!」


・・・いやいや、
私こそ、絶対できないと思ってたんです。

私 きっとみなさんよりもずっと甘いものが大大大∞好きですから!


そんな私でも、ここまで続けてこられました。


そもそも、なぜこのような事をしているのかというと
ひとつには、砂糖(ショ糖)に様々な害があると言われているから。
これについては次回詳しく書きたいと思いますが、

何よりも 私は自身の不調(特に胃腸粘膜)
ショ糖が関係しているかもしれないと感じていたため。

いつか砂糖抜き生活の実験をしてみたいと思っていたのです。


“砂糖抜き生活”とは、白でも黒でもいわゆる“お砂糖”、
栄養学的にはスクロース(ショ糖)が主成分の食品を避けています。


お菓子やケーキなどはもちろん、パンのお伴(?)ジャムやヌテラ、
加工食品は原材料を見て、砂糖が入っているものは食べない。
*もちろん化学的に合成された砂糖(ブドウ糖果糖シロップ)もダメ。

普通のパンや調味料(マヨネーズやケチャップ)などまで
徹底的に排除していませんが。

果物は食べてますよ♪


砂糖大好きな私が「砂糖無し生活」を続けるためには
簡単に挫折しないよう、事前に砂糖やお菓子の代替となる食べ物の準備をしておきました。

それでも最初の1週間はつらかった。。。

でも 10日を過ぎるころから体調の変化を感じるように!

一言でいうと 「元気」 になったかな。

体が軽くなり、慢性的なだるさが無くなったんですね。
夜はよく眠れ、朝すっきりと目が覚める。
以前と比べて睡眠時間が短くても元気。全然だるくない。


ただ、胃腸が劇的に良くなったかというと、
・・・うーん、それは微妙かな。良い日もそうでない日もある。

また 体質改善のために6週間くらい前から筋トレや運動も始めて
それも同時進行しているので 相乗効果もあるかもしれない。


当初はまず10日間試してみる予定でしたが
イースター前の断食期間と重なっているし、
もうちょっと頑張ってイースターまで自己人体実験を続けてみようと思います



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プロフィール

クルーファー 美保

Author:クルーファー 美保
こんにちは!
ドイツにて栄養アドバイザーをしています。
~体の中では何が起こってるの?~
~では、どうやって自分の体と付き合っていけばいいの?~

自身の不調・疾病を通して、「病」「体」「心」を知るにはホリスティックな視点を持つ事が大切だと気付き、日々学んでいます。

Holistic Health Germany 取締役
Benedict Verum Japan 代表
ドイツParacelsus認定 ホリスティック栄養アドバイザー
米国催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト
レイキプラクティショナー
ドイツ在住。二児の母。

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