「健康」って何だろう? ~ドイツで栄養アドバイザー~

ドイツで栄養学を学んだ筆者が、ホリスティックな視点から、食事・健康・心の関係について考察していきます。

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赤ちゃん快眠への道 ☆昼間にちゃんと眠り、食べる☆


なにげにご無沙汰しちゃってます。。。

今週は 娘が私にべったり&お昼寝時間が短くて

ママはちょっと悶々の日々でした。。。

が 日に日にできる事が増えていく娘の成長は
うれしいし楽しいし かわいい


夜間の減乳 続いてますよ~。


日中のスケジュールは 臨機応変に対応しつつも
一定のルールを守るようにしています。

これも赤ちゃんとママの快眠のために購入した本がきっかけ。
ここから私が学んだ事は。。。


「赤ちゃんが眠くなる時間帯を理解し、

それに沿った生活リズムを最大限提供してあげること。」



これに尽きます!!


”眠くなる時間帯を知っておく”というのがネックです。

眠い時間にしっかり眠り
眠くなる前にしっかりと食べさせる(おっぱいをあげる)ことで

赤ちゃんがぐずってスムーズに眠りに入れなくなったり
眠さで十分に食べられずに、寝ても空腹で起きてしまう
という悪循環を避ける意味があります。

著者によると、今の時期は

 -起床後2時間たったら眠くなる
 -午前中のお昼寝(30分~45分以内のもの)から起きた後、2時間たつとまた眠くなる

なのだそう。
娘をよく見ていると、ほんとうにその通り。
その時間帯になると しきりに目をこすり始めます。

そのリズムをうまく読み取り、食事やお昼寝の時間を調節するのです。

この本を読む前も きっと娘は眠いサインを送っていたのだろうけど
私は”赤ちゃんは眠くなればひとりでに寝るもの”
と思い あまり気にしていませんでした。

もしかすると眠るタイミングを逃して
余計に不機嫌になっていたのかも。


今は起床後2時間したら午前中のお昼寝をさせ(30分~45分以内)
起きてから2時間~2時間半後に長めのお昼寝(90~120分くらい)を
させるように心がけています。

食事も眠くて十分に食べられないという事にならないよう
タイミングに気を付けています。

こうする事で
赤ちゃんは不機嫌になることが少なくなるし
食事もしっかりとれて、夜にまとめて眠れるようになるのだそうです。

寝かしつけで低月齢からしておくべきことについては
すでにうちは時遅しだったので
夜間に一度も起きないで眠り続けるということはないけど

今は以前のように1,2時間おきに夜中に起きるということはほぼなくなったし
以前より日中も夜間も眠るようになりました。

本の中には 何時に起きて何時にご飯を食べて・・・
というスケジュールが事細かく書かれていて
ちょっと引いてしまうお母さんもいるかもしれません。

我が家では ポイントを押さえつつ
状況に応じて アレンジして生活リズムを作るようにしています



カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座
(2007/03/22)
ジーナ・フォード

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プロフィール

クルーファー 美保

Author:クルーファー 美保
こんにちは!
ドイツにて栄養アドバイザーをしています。
~体の中では何が起こってるの?~
~では、どうやって自分の体と付き合っていけばいいの?~

自身の不調・疾病を通して、「病」「体」「心」を知るにはホリスティックな視点を持つ事が大切だと気付き、日々学んでいます。

Holistic Health Germany 取締役
Benedict Verum Japan 代表
ドイツParacelsus認定 ホリスティック栄養アドバイザー
米国催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト
レイキプラクティショナー
ドイツ在住。二児の母。

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