「健康」って何だろう? ~ドイツで栄養アドバイザー~

ドイツで栄養学を学んだ筆者が、ホリスティックな視点から、食事・健康・心の関係について考察していきます。

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私が助産院を選んだ理由 -その1-


6月に ここドイツの助産院で出産しました。

この ヒプノバース(催眠出産)を用いた穏やかなお産の体験を書く前に


私が「助産院で出産する事を望んだ理由」について
お話させてもらいたいと思います。


それは 一人目の出産での体験がきっかけとなったのでした。。。





私が長男を妊娠したのは フランスでの事でした。


フランスでは無痛分娩が一般的で、
私たち夫婦もお医者さまに言われるがまま、
無痛分娩でラッキーくらいの軽い気持ちでいたのでした。
今思えば 能天気な妊婦だったかも。


そして お産の日。


自宅で食事中に突然破水し、かなりの羊水が流れ出ました。
すぐに病院へ行き診察を受けると、
このまま出産になることを告げられます。


破水したため、赤ちゃんをなるべく早く出してあげなければいけない
と説明されました。


1時間ほどでしょうか、陣痛が起こるのを待ちましたが、
陣痛が弱いため、陣痛促進剤が投与されることになりました。

しばらくすると陣痛が強くなってきたので、
無痛分娩の麻酔の用意をします。

陣痛の合間に背中に麻酔の処理を受け、
コードのついたボタンのようなもの(ナースコールスイッチのような感じ)を渡してくれて
 
「このボタンを押すと麻酔の薬がでてくるから、
麻酔が切れてきたらその都度このボタンを押してね。」
とのこと。

しかし、陣痛は起こさせたものの、子宮口がなかなか開かないため、
今度は子宮口を開かせる(やわらかくする)点滴が投薬されます。




腕には薬を送るための点滴チューブ

逆の腕には数分おきに膨らんで自動的に血圧を測るベルト

お腹には赤ちゃんの心音と陣痛を確認するためのコード

背中には麻酔の針
(これは実際自分の目で見ていないので、どのようなものだったのかは不明)


そして手には麻酔のスイッチボタン・・・。



もうこの段階で体はコードだらけ


陣痛の痛みはないけど
分娩台に同じ姿勢で ただ赤ちゃんが降りてくるのを待っている。。。


そのとき こう思ったのです。


「う~ん なんか変。  こんなの不自然。

・・・・次のときは コードだらけなのは嫌だ!!」




  その2へ続く


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プロフィール

クルーファー 美保

Author:クルーファー 美保
こんにちは!
ドイツにて栄養アドバイザーをしています。
~体の中では何が起こってるの?~
~では、どうやって自分の体と付き合っていけばいいの?~

自身の不調・疾病を通して、「病」「体」「心」を知るにはホリスティックな視点を持つ事が大切だと気付き、日々学んでいます。

Holistic Health Germany 取締役
Benedict Verum Japan 代表
ドイツParacelsus認定 ホリスティック栄養アドバイザー
米国催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト
レイキプラクティショナー
ドイツ在住。二児の母。

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