「健康」って何だろう? ~ドイツで栄養アドバイザー~

ドイツで栄養学を学んだ筆者が、ホリスティックな視点から、食事・健康・心の関係について考察していきます。

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頼れる助産婦さん


切迫早産から第二目標の日付、37週まで突破することができました

安静寝たきり生活になったのが3月下旬、
第一目標は36週で、37週までもてばさらによしとの事。
その当時は、37週など遠いゴールに感じたものでした。

私は、今回の出産は助産院でと望んでいました。
助産院では37週を越えてからでないと出産できないため
ほとんど諦めかけていたのが、ここへきて解禁(?)に!!

実は、1回目の退院の3週間後にまた数日再入院していて
その退院後、34週くらいになったところで
予定していた産院の助産婦さんへ連絡を取ったのです。

事情を話すと、すぐに自宅へ来てくれました。


そして、陣痛を抑制するため
ホメオパシー・ティッシュソルト・アロマオイル
などを勧めてくれ、さらに鍼治療をしてくれました。


Wehenhemmen
右から
アロマオイルミックス:陣痛抑制(お腹が張ったときにお腹に塗る)
ホメオパシーパウダー:早期の陣痛抑制と不安の解消
ティッシュソルト;筋肉の弛緩(早期の陣痛抑制)
ティッシュソルト;酸素運搬(貧血の補助)
*注意:これらは私の症状に合わせてアドバイスいただいたものです。
 ご自身で試される場合には専門家へお尋ねのうえご使用ください。



これらは、全て代替医療と言われますが
化学的な薬と違って、副作用などはなく効き目が緩やか。
体への負担がほとんどなく、今の私には本当に助かります。

というのも、病院での入院中は
陣痛抑制剤の点滴、抗生物質、マグネシウムの錠剤、静脈瘤防止の注射にタイツ、

これらが早産の危険のある患者への処置となっていて、
副作用のある不快な日々でもあったのです。

もちろん、赤ちゃんが早産・未熟児になることなく生まれてくれる事が
何より優先されるべきことなので、必要な処置をしていただいたし、
だからこそここまで来れたのかもしれません。

ただ、ある程度の危険な時期を脱した後に
助産婦さんから勧めてもらった数々の代替医療は
私の体も、そして心も癒してくれました

不安な事や疑問など、何でも話せて
親身になって答えてくれる助産婦さん。

気持ちは落ち着き、不快なお腹の張りの回数も減り
リラックスして毎日を過ごせるようになりました。


思えば、一人目の妊娠出産はフランスでしたが、
安定期に手術をし、後期にはやはり切迫早産になり、出産後にも手術をして
その時も、体を助けてくれたのはお医者様だったけど
不安な心を救って、体も救ってくれたのはやっぱり助産婦さんだった。

今私にとって、頼れる助産婦さんが癒しの存在です。


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プロフィール

クルーファー 美保

Author:クルーファー 美保
こんにちは!
ドイツにて栄養アドバイザーをしています。
~体の中では何が起こってるの?~
~では、どうやって自分の体と付き合っていけばいいの?~

自身の不調・疾病を通して、「病」「体」「心」を知るにはホリスティックな視点を持つ事が大切だと気付き、日々学んでいます。

Holistic Health Germany 取締役
Benedict Verum Japan 代表
ドイツParacelsus認定 ホリスティック栄養アドバイザー
米国催眠療法協会認定 ヒプノセラピスト
レイキプラクティショナー
ドイツ在住。二児の母。

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